阿蘇無線救護隊TOP

 

1982(昭和57)年12月設立、2018(平成30)年度で35年目

阿蘇無線救護隊は、非常時または首長の要請時に個人ボランティアの有志が各自所有の無線通信機器を持ち寄り、通信の支援や情報の収集活動を行う非営利団体です。

機材が不足しています。ご理解ある方々からの機材の提供・寄付など、もちろん無線機器関連の中古機材も大歓迎です。ご支援よろしくお願い申し上げます。

 

阿蘇無線救護隊のマーク

マークコンセプト

 左側のマークは「スター・オブ・ライフ」を用いた「阿蘇無線救護隊」が使用する公式マークです。

(※本マークは2011年5月に正式承認を得て使用しています。)

 ・赤は「火山と電波」

 ・緑は「草原とアンテナ」

 ・青は「空と阿蘇の豊かな水資源」を表現  


※「阿蘇無線救護隊」は、「熊本県無線救護隊 阿蘇中隊」も兼ねて活動しています。

 

最新情報

・更新日:2018/11/30(金)

 11月29日(木)阿蘇火山防災訓練 →終了 >>詳細はこちら<<

 無線通信支援とYouTube LIVEで訓練の様子を動画配信しました。

・更新日:2018/11/13(火)

 11月21日(水)19時~ 場所:内牧の阿蘇公民館

「阿蘇火山防災訓練の打合せ会議並びに画像通信機器の確認と訓練」を行います。

 各隊員は、画像通信の機器を持参して下さい。

・更新日:2018/11/7(水)

 本日、「LIVE中継の配信図式」と「LIVE映像を見る手順」を更新しました。

 また、11月29日(木)8:00~「阿蘇火山防災訓練」に参加。映像通信支援の準備を実施中。

 >>詳しくはコチラ<<

阿蘇無線救護隊で撮影した動画のYouTubeへのリンク

←ここをクリックすると、無線隊によるFMTV(1.2GHzや2.4GHzのFM波)で動画のLIVE中継しているものをWEB上にYouTubeLIVEで配信しています。また、過去の録画映像もご覧になれます。(動画は、過去の活動記録です。)

★YouTubeLIVEを見る場合の注意。

 

【インターネットブラウザについて】

次の①②③方は、グーグルクローム(Google Chrome) を検索し、ダウンロードして「Google Chrome」 (無料)でインターネット接続してYouTubeLIVEをご覧下さい。

グーグルクローム(Google Chrome) が推奨ブラウザとなっていますので、これ以外のブラウザでは閲覧出来ない場合があります。

 

ウィンドウズ (Windows7、Windows8、Windows8.1) でインターネット接続時に  「インターネット・エクスプローラー (Internet Explorer)」を使っている。

 

ウィンドウズ (Windows10) でインターネット接続時に「マイクロソフト・エッジ (Microsoft Edge)」を使っている。

 

スマホやタブレット等でアンドロイド (Android)やアップル(iOs)などでインターネット接続にグーグルクローム(Google Chrome) 以外のブラウザを使っている。

阿蘇無線救護隊のドローンで撮影したラピュタの道

・2016年4月 熊本地震後の映像

 熊本地震で被害があった「ラピュタの道」の様子をドローンで撮影しました。 

 本映像は、「平成28年 熊本地震」直後の2016年(H28)4月23日撮影のもので、2018年4月1日現在も通行止めとなっています。

(阿蘇市の許可を得て、阿蘇無線救護隊隊員所有のドローンにて撮影)

下の「録画映像(YouTube)」からもご覧になれます。

 

 映像は、阿蘇の外輪山と阿蘇谷を結ぶ、熊本県阿蘇市の市道「狩尾(かりお)幹線」、通称「ラピュタの道」と呼ばれる山道です。普段は地元住民が牧野の管理のために使う農道です。

県道から一本折れると、草に覆われた細長い尾根が突き出し、曲がりくねった道の先には阿蘇中岳が雲に浮かぶ島のように見え、道は一気に谷へと下って行くのです。時にはカルデラを雲が覆うと、この道そのものが雲に浮かぶ島のように映るといった不思議な場所。この風景が、宮崎駿さん原作のアニメ映画「天空の城ラピュタ」に描かれた、空に浮かぶ伝説の島を思わせるとして評判を呼んでいました。

 

 2016年4月の「熊本地震」前から「ラピュタの道」又は「天空の道」と呼ばれ、多くの観光客やライダー達で賑わい、熊本県なども観光PRに努め、観光スポットとしても脚光を浴びていた場所でした。

 

 この道は、かつて何度も災害にあいながら、蘇ってきた道です。再度、復旧され「また走りたい!行きたい!」との多くの惜しむ声が多くの人から上がっています。

 

 熊本地震からちょうど2年目の2018年4月現在、復旧の目途が立たないまま立入禁止となっています。