阿蘇無線救護隊TOP

1982(昭和57)年12月設立、2020(令和2年)年度で37年目

阿蘇無線救護隊は、非常時または首長(阿蘇市長)の要請時に個人ボランティアの有志で特に「無線従事者免許証(アマチュア無線技士)」保有者が各自所有の無線通信機器を持ち寄り、通信の支援や情報の収集および提供活動を行う非営利団体です。

機材が不足しています。ご理解ある方々からの機材の提供・寄付など、もちろん無線機器関連の中古機材も大歓迎です。ご支援よろしくお願い申し上げます。

 

阿蘇無線救護隊のマーク

マークコンセプト

 左側のマークは「スター・オブ・ライフ」を用いた「阿蘇無線救護隊」が使用する公式マークです。

(※本マークは2011年5月に正式承認を得て使用しています。)

 ・赤は「火山と電波」

 ・緑は「草原とアンテナ」

 ・青は「空と阿蘇の豊かな水資源」を表現  


※「阿蘇無線救護隊」は、「熊本県無線救護隊 阿蘇中隊」も兼ねて活動しています。

最新情報

・更新日:2020/2/8(土)

  2月18日(火)19時から 救急法(心肺蘇生法等)講習会(3時間講習)

  場所:阿蘇広域消防本部 2階会議室(阿蘇市黒川)→終了

 

・更新日:2019/12/10(火)

 12/21(土)~22(日)→終了

 ◎交流会・釣り&キャンプ

 集合場所:阿蘇医療センター9:30集合

  (乗り合わせで出発)

 キャンプ地:三角町戸馳島

 釣り場所:三角・上天草地域にて

 参加費用:無料

 条件:各自で宿泊(キャンプ・車中泊)と食糧、釣り道具の準備をして下さい。

     無線機持参で通信支援の訓練も並行して実施します。

 参加者は、12/19(木)までに事務局(日田:090-8413-4847)へ連絡下さい。

 

・更新日:2019/11/27(水)

 2019年(令和元年)阿蘇火山防災訓練

  訓練の様子を動画でLIVE配信しました。→終了

 

  「活動報告」は、>>こちらから<<(写真)

 

  そのLIVE録画映像は、>>こちらから<<(動画) 

阿蘇無線救護隊で撮影した動画のYouTubeへのリンク

←ここをクリックすると、無線隊によるFMTV(1.2GHzや2.4GHzのFM波)で動画のLIVE中継しているものをWEB上にYouTubeLIVEで配信しています。また、過去の録画映像もご覧になれます。(動画は、過去の活動記録です。)

★YouTubeLIVEを見る場合の注意。

 

【インターネットブラウザについて】

次の①②③方は、グーグルクローム(Google Chrome) を検索し、ダウンロードして「Google Chrome」 (無料)でインターネット接続してYouTubeLIVEをご覧下さい。

グーグルクローム(Google Chrome) が推奨ブラウザとなっていますので、これ以外のブラウザでは閲覧出来ない場合があります。

 

ウィンドウズ (Windows7、Windows8、Windows8.1) でインターネット接続時に  「インターネット・エクスプローラー (Internet Explorer)」を使っている。

 

ウィンドウズ (Windows10) でインターネット接続時に「マイクロソフト・エッジ (Microsoft Edge)」を使っている。

 

スマホやタブレット等でアンドロイド (Android)やアップル(iOs)などでインターネット接続にグーグルクローム(Google Chrome) 以外のブラウザを使っている。

阿蘇無線救護隊のドローンで撮影したラピュタの道

・2016年4月 熊本地震後の映像

 熊本地震で被害があった「ラピュタの道」の様子をドローンで撮影しました。 

 本映像は、「2016年 熊本地震」直後の2016年(H28)4月23日撮影のもので、2018年4月1日現在も通行止めとなっています。

(阿蘇市の許可を得て、阿蘇無線救護隊隊員所有のドローンにて撮影)

「録画映像(YouTube)」からもご覧になれます。

 

 映像は、阿蘇の外輪山と阿蘇谷を結ぶ、熊本県阿蘇市の市道「狩尾(かりお)幹線」、通称「ラピュタの道」と呼ばれる山道です。普段は地元住民が牧野の管理のために使う農道です。

県道から一本折れると、草に覆われた細長い尾根が突き出し、曲がりくねった道の先には阿蘇中岳が雲に浮かぶ島のように見え、道は一気に谷へと下って行くのです。時にはカルデラを雲が覆うと、この道そのものが雲に浮かぶ島のように映るといった不思議な場所。この風景が、宮崎駿さん原作のアニメ映画「天空の城ラピュタ」に描かれた、空に浮かぶ伝説の島を思わせるとして評判を呼んでいました。

 

 2016年4月の「熊本地震」前から「ラピュタの道」又は「天空の道」と呼ばれ、多くの観光客やライダー達で賑わい、熊本県なども観光PRに努め、観光スポットとしても脚光を浴びていた場所でした。

 

 この道は、かつて何度も災害にあいながら、蘇ってきた道です。再度、復旧され「また走りたい!行きたい!」との多くの惜しむ声が多くの人から上がっています。

 

 熊本地震からちょうど2年目の2018年4月現在、復旧の目途が立たないまま立入禁止となっています。